東京から京都へ引っ越し、私が転職した理由

東京から京都へ引っ越し、私が転職した理由

京都在住、現在マーケティング系の会社勤務の27歳の私ですが、以前は東京で塾の英語講師をしていました。

26歳を前に転職して今の起業に就きました。

以前講師をやっていた頃にはよく、「塾講師って正直給料はいいの?

」と周りから質問されたのですが、一口に塾といっても大手から小規模塾まで幅広く存在するので一概には言えません。

他の塾講師がどれぐらい給料を貰っているのかも正直把握していなかった、というより知ってしまうと嫌気がさしたのじゃないかと思います。

私が勤めていたのは結構有名な大手の塾だったのですが、実は意外に大手の方が個人経営に比べて給料や福利厚生が低かったりします。

だからといってそれだけで転職を選ぶのかどうかは本人の判断ですし、給料が低くてもその仕事にやりがいが持てるかどうかは人それぞれです。

私がどうして塾講師から転職し、東京から京都にまで引っ越してきたのかといえば、給料や福利厚生といった実利的なものが原因ではなかったと思います。

通っていた大学が外大で、交換留学制度も充実していたので、三年生になったと同時に当たり前のようにカナダへ留学をしました。

そこで一年間留学生活を終え、レポートを書き上げて単位を取り、そのまま周囲の流れに任せるように就職活動に入っていきました。

元々私は京都出身でした。

ただ大学が東京の方だったのでこちらで就職活動も始めました。

京都にわざわざ戻って就活をするより、当然東京の方が仕事の種類も幅も広いです。

東京で就活をする方が圧倒的に有利です。

私は何の違和感も無く東京で塾の英語講師として働く事に決めました。

親や友人に内定を伝えると教育に興味があったのかと質問されましたが、私はそもそも教育や講師という意味にあまり深い考えを持っていなかったのだと思います。

結局そこが私の転職を促した理由なんだと感じるのですが、塾の講師をしていて、日々感じたのが周りの講師の人達と自分の温度差です。

自分は就職出来た事に喜んでいただけであって、塾講師になれた事を喜んでいなかったのだなと改めて感じました。

そして毎日仕事に追われる中で、ふと転職をするなら20代の内にしておこう、と決意したのです。

私が転職をするにあたってよく利用していたのがこちらのサイトです。

京都で転職するための情報サイトはこちらです